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2017.02.14 Tuesday

お店の催しもの

展示販売会のお知らせ【倉敷帆布展】

 

 

倉敷にて明治時代より生産されてきた国産の最高級帆布を使って様々な表情のプロダクトを産み出し続けるバイストン社。

 

(オンラインでのお買い求めはこちらになります http://susumuya.com/?mode=cate&csid=0&cbid=2261726 )

 

 

 

 

 

 

 

 

そのバイストン社が展開する倉敷帆布の展示販売会をすすむ屋茶店の鹿児島、東京自由が丘の2つの実店舗にて開催いたします。


歴史ある倉敷の帆布を私共のお店にてお客様にご紹介できることを大変うれしく思います。

 

是非、本物の国産最高級帆布【倉敷帆布】をご覧くださいませ。

 



会期    2月25日(土)〜3月12日(日)

展開店舗  鹿児島店 鹿児島市上之園町27‐13 電話099‐251‐4141

      東京自由が丘店 東京都目黒区自由が丘1‐25‐5 電話03‐6421‐4142

定休日   鹿児島店.オンライン店 毎水曜日  東京自由が丘店 第1・3水曜日

 

(オンラインでのお買い求めはこちらになります。 http://susumuya.com/?mode=cate&csid=0&cbid=2261726 )




【倉敷帆布について】

 

 

撚り合わせた綿糸を用いて織った1平方メートルあたり8オンス(227g)以上の平織の地厚い織物のことを「帆布」と呼びます。英語ではCANVASと呼ばれ、油絵のキャンバス生地はその代表格です。

化学繊維と違い、天然素材だけでつくられています。使い続けるほどに味わいがうまれ、耐久性、通気性にも優れています。この帆布は、コシがあり丈夫なため江戸時代末期より帆船の帆として使われ、江戸と大阪の航路の発展にも関わる発明品でした。

明治時代に入ってからはレザーなどの高級品に比べて「安い、軽い、丈夫」の3拍子がそろった便利な布として、酒屋の配達袋から学生カバンまで庶民生活をささえたなじみの素材として広く使われ、トラックの幌用に防水加工を施された帆布は日本の高度成長の一役を担ってもいきました。

岡山県倉敷市では、もともと綿花栽培が盛んであったことに加え、糸を撚る技術があったため、現在でも綿帆布の日本一の生産量を誇っています。撚り合わせの糸の組み合わせによって暑さが定められており、1号から11号までの企画がいまも基準値として守られています。極太の糸をシャトル織機にかけ、平織すると「織物の耳=セルヴィッジ」付き帆布が誕生します。

そしてこのセルヴィッジが「倉敷帆布」として他の帆布と一線を画すゆえんなのです。